KURAND MAGAZINE
テーブルを彩る「クリームチーズと生ハムのバラまつり」

おつまみレシピ

5/6/2022

テーブルを彩る「クリームチーズと生ハムのバラまつり」

楽しいお酒ライフを応援する飲み友マガジン「SAKEMAGA」より、おうち飲みをさらに充実させてくれるおつまみレシピを紹介します。

今回は、「クリームチーズと生ハムのバラまつり」のレシピです。

「クリームチーズと生ハムのバラまつり」

<材料> 2人分

生ハム 6枚
クリームチーズ 30g
水菜 適量
○『BARA』 小さじ2
○オリーブオイル 小さじ2
○塩 少々

<作り方>【調理時間:5分】

①生ハムは半分に切り、クリームチーズを塗り、端から巻いていく。

②○の材料をよく混ぜ合わせる。

③①と水菜を皿に盛り、②をかける。

まるでお皿の上にバラの花が咲いたような、テーブルを彩る1皿です。

「クリームチーズと生ハムのバラまつり」に合わせるなら?

【BARA】

薔薇の花びらを漬け込んで引き出した上品で優雅な香りと、美しいピンク色。薔薇の名所、長野県中野市の酒蔵で造られた、フルーティな甘酸っぱさとスッキリとした後味のバラのお酒です。

【ペアリングのポイント】

透明感のある赤みがかったピンク色に、バラがふわりと優しく香る、乙女でなくても華やかな気持ちになる『BARA』。

滑らかでとろみがあり、カラメルのような香ばしい甘みが膨らみ、キレのある酸とキュッとした収斂感でフィニッシュ。BARAをつくる天領誉酒造がある、信州中野市の「バラまつり」にちなんでテーブルにもバラの花を咲かせましょう。

生ハムをくるくると巻いてバラに見立てて優雅に。ドレッシングにも『BARA』を使っているため香りも味わいもお酒とのまとまり感は絶妙です。

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レシピ考案:山村まゆみ

酒匠、料理研究家。1年365日酒を呑み続ける驚胃の持ち主。酒ライターでもあり、全国各地の酒蔵を訪ね、日本酒の普及に力を注いでいる。
 

ブログ「スバラ式生活」http://blog.goo.ne.jp/subarasikiseikatu

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