KURAND MAGAZINE
簡単に作れる「日本酒デザート」レシピ4選

飲み方アレンジ

11/11/2021

簡単に作れる「日本酒デザート」レシピ4選

皆さんは、日本酒をどのように楽しんでいますか?

冷やしてキリっとおつまみと、お燗や出汁割りにして、ソーダで割って飲みやすく。日本酒は、様々なアレンジを楽しめます。

今回は、デザートへのアレンジをご紹介します。一人暮らしで余ってしまうとき、少し飲みにくさを感じるお酒と出会ったとき、デザートアレンジなら、最後までお楽しみいただけます。

 

日本酒ジュレ

 

日本酒をゼラチンでゆるく固めた日本酒ジュレです。熱を加えずに作ることができるため、日本酒本来の風味を損なわずに楽しめます。

甘口やフルーティーな香りを楽しめるタイプの日本酒を使用すると、華やかな香りやほんのり甘い味わいを感じられておすすめです。

蜂蜜や黒蜜をかけたり、果物を添えたり、トッピングはお好みでどうぞ。

【材料】

日本酒:100ml
水:60ml
粉ゼラチン:2g

【作り方】
■ステップ1:材料よくかき混ぜ、をタッパーまたは小さな器に小分けして入れる。
■ステップ2:冷蔵庫で2時間冷やし固める。

 

【おすすめ日本酒】

「TEHAJIME」

 

低アルコールで爽やかな甘味と柑橘系の果物のような酸味が特徴。ライスワインをイメージするような新しく飲みやすい味わいです。

 

「TEHAJIME」を詳しく見る

 

日本酒フルーツゼリー

 

 

日本酒の風味をしっかり感じつつも、トロピカルでフルーティな味わい。ぷるんとしたゼリーの食感で、とても食べやすい日本酒デザートです。

彩りも鮮やかでテーブルが華やぎます。使用する日本酒は、フルーティで甘口の日本酒がおすすめです。

【材料(パッション味)】
日本酒:200ml
パッソア(パッションフルーツのリキュール):100ml
グレナデンシロップ(ざくろのシロップ):20ml
水:100ml
粉ゼラチン:5g

 

【材料(オレンジ味)】
日本酒:200ml
オレンジジュース:100ml
キミア(金柑のリキュール):50ml
マンゴヤン(マンゴーのリキュール):50ml
水:100ml
粉ゼラチン:5g

 

【作り方】
■ステップ1:材料をタッパに入れ、よくかき混ぜる。
■ステップ2:冷蔵庫で2時間冷やし固める。

 

【おすすめ日本酒】

「SHINKA 阿波トロピカル」

地元徳島県の酵母にこだわった、トロピカルフルーツを思わせる甘く濃密な香りが広がる1本です。甘い香りに負けない濃醇な甘みとそれらをまとめるすっきりとした酸味が特徴です。

 

 

みぞれ酒

 

日本酒をシャーベット状にしたみぞれ酒は、暑い日だけでなく、お鍋の締めとしてもピッタリの年中楽しめるデザートです。

ひんやりとしていて、スッと喉を通っていきます。柑橘系のフルーツ果汁を加えたり、カルピスをかけたりしてもおすすめです。

【材料】
日本酒:好きなだけ

【作り方】
■ステップ1:冷蔵庫で日本酒を24時間以上冷やす。
■ステップ2:グラスや器に注いで冷凍庫で90分冷やす。
■ステップ3:冷凍庫から取り出した日本酒を、やや高い位置からゆっくりとグラスに注ぐ。

 

【おすすめ日本酒】

「あの子のほっぺ」


「もち米」を使用した、りんご餅のような味わいの日本酒です。もっちりと柔らかい甘みとほのかな甘酸っぱさを初恋のあの人を思い浮かべながらお楽しみください。

 

日本酒漬けグミ

 

日本酒を吸ったグミがぷるるんと可愛らしい日本酒漬けグミです。

噛むとじゅわっと日本酒の味わいが広がり、グミの甘みと合わさってジューシーな食べ応えのあるデザートに。

お好みのグミと日本酒で無限に広がる組み合わせをお楽しみください。

【材料】
グミ:好きなだけ
日本酒:グミが浸かるくらい

【作り方】
■ステップ1:器にグミを並べ、グミが浸かるくらいまで日本酒を注ぐ。
■ステップ2:冷蔵庫に入れて2~3時間置く。

【おすすめ日本酒】

「さくらうぐいす」

お米の甘みと、桜酵母による白ワインのような酸味を感じるスッキリとした味わいです。グミの甘みと重なって、ちょうどよい甘酸っぱさに仕上がります。

試してみたい日本酒デザートはありましたか?

どれも簡単に作ることができて、日本酒本来の甘さもしっかりと活きています。もし周りに「日本酒が苦手…」という方がいたら、食べやすいレシピばかりですので、ぜひ一緒につくってみてください。

酒ガチャバナー