KURAND MAGAZINE
【誕生秘話】年代の違うヴィンテージ梅酒の個性を味わう。「UMESHU THE AMBER」

KURANDのお酒ストーリー

10/2/2021

【誕生秘話】年代の違うヴィンテージ梅酒の個性を味わう。「UMESHU THE AMBER」

特別な日や特別な人のための場に、特別な梅酒はいかがでしょうか。

今回は、琥珀色が美しい熟成期間の違うヴィンテージ梅酒を飲み比べることができる梅酒、「UMESHU THE AMBER」を紹介します。

 

「UMESHU THE AMBER」とは

熟成期間の違う梅酒の3本セット。柔らかな琥珀色の高級梅酒シリーズです。

紀州の伝統的工芸品である伊勢型紙を使用し、梅文様を取り入れたスタイリッシュなデザインは、特別な日や、特別な人へのギフトにもおすすめです。

 

梅酒×ヴィンテージ

その年のブドウの出来によってワインの味わいが変わるように、梅酒も年代が変わるだけで色合いや味など、個性が変わります。
 
また、同じ年に収穫された梅でも栽培された土地や環境によって大きく変わるのが梅の魅力。

「UMESHU THE AMBER」では2007年、2009年、2011年に造られた3本の個性や色、香り、味わいの違いをお楽しみいただけます。

 

「ヴィンテージ」というジャンル

製造後1年以上が経ったお酒は一般的に熟成酒や古酒と呼ばれますが、「UMESHU THE AMBER」は「梅酒のヴィンテージという価値を」というテーマを掲げて誕生した今までにないジャンルの梅酒です。

年代や地域によって違いが表れる、それぞれの個性を味わってもらいたいという意味を込めて造られました。

 

こだわりのラベル

白いラベルに包まれた高級感のあるボトルには、友禅、ゆかた、小紋などの柄や文様を着物の生地を染めるのにも用いられる紀州の伝統的工芸品、伊勢型紙を使用しています。

異なる3つの文様を色づけているのは時をかけて熟成した琥珀色の液体。梅酒の美しい琥珀色を目でも味わえる特別なデザインです。

ラベルから覗く琥珀色が、あなたを「UMESHU THE AMBER」の優雅な時間へ誘います。

 

飲み比べの楽しみ方

まずはストレートでそのままの味を。

3つの異なる色や香りをそのままダイレクトに感じることができます。熟成することによって完成された余韻やコクを存分にお楽しみください。

その次は、大きな氷を一つ浮かべてロックで。氷が解けていくにつれてゆっくりと味わいが変化していきます。

また、温度とアルコール度数が下がるのでその分香りを楽しみやすくなります。

梅酒好きにはもちろん、日本酒好きやウイスキー好きにもお勧めできるお酒です。少し大人な味の「UMESHU THE AMBER」を特別な人や自分への贈り物にしてみてはいかがでしょうか。

 

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