KURAND MAGAZINE
大吟醸を炭酸で割ると?贅沢で爽快「大吟醸ハイボール」

飲み方アレンジ

8/29/2021

大吟醸を炭酸で割ると?贅沢で爽快「大吟醸ハイボール」

「日本酒の飲み方アレンジを知りたい。」
「夏はソーダ割りやビールを飲むことが多く、日本酒があまりがち。」

そんな方へおすすめしたいのが、「日本酒ハイボール」です。

日本酒の風味をそりすっきりと感じられて夏に嬉しい爽快な飲み心地を楽しめます。

さらに、日本酒のなかでも大吟醸酒を使うのがイチオシ。

「大吟醸ハイボール」なら、吟醸酒ならではの華やかな香りがソーダと割ってもしっかりと残り、繊細な味わいはそのままに、清涼感がプラスされたクリアで瑞々しい飲み口に仕上がります。

暑い日にはもちろん、日本酒にあまり慣れていない方にも手軽にお試しいただけるアレンジです。

今回は、「大吟醸ハイボール」の作り方と、おすすめの大吟醸酒をご紹介します。

「大吟醸ハイボール」の作り方

1.氷をグラスにぎっちり投入!

2.日本酒を60ml入れる(※330mlのグラスの場合)

3.ソーダを日本酒と3:1になるように低い位置から注ぐ

4.炭酸が抜けないよう、氷をすくうように優しくかき混ぜる

氷をぎちぎちに入れることがポイント。

たっぷりの氷でキンキンに冷やすことで、最高に気持ちいい一口目を体験いただけます。

 

おすすめの大吟醸酒2選

山形の素材で醸す、上質でさっぱりとした辛口の純米大吟醸酒「梧桐(あおぎり)」。

お米の旨味とキレの良さがバランスよく同居していて、食事とも合わせやすいテイスト。

ソーダで割ることにより鋭いキレ感がさらにアップ、爽快感がクセになる1杯です。

「梧桐」について詳しく見る

飛行機の街・岐阜県各務原市で醸す、華やかな香りとキレの純米大吟醸酒「輝韻-keen-」。

山田錦を40%まで磨いたことによる、お米の繊細な旨味や綺麗な酸味は、美しい余韻となって空を切り開く飛行機のように輝きます。

林檎や白桃のような瑞々しい果実香や、レモンピールのような綺麗な酸は、ハイボールにアレンジしたときの華やかなアクセント。

暑い日の晩酌にも、こってり系のお料理にも。

いろいろなシーンで活躍する「大吟醸ハイボール」、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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